ちゃむの毎日@千葉愛の教会

千葉愛の教会に通っている、ちゃむです。毎日の生活で感じたことや学んだことを発信していきます*猫ネタ多めかも。

耳鼻科で見た親子

f:id:macmac-mo9:20201205210823j:plainこんばんは。ちゃむです。

今日わたしは耳鼻科に行ってきたのですが、そこで見たとある親子のことを書こうと思います。

 

その耳鼻科は、普段から小さなお子さんとお母さん(お父さんも)がたくさん来ています。

待合室はそれほど広くないのですが、そのなかで子供たちは「人がいっぱいいる〜〜〜」「なんでみんな待ってるの〜〜?」などを大きな声でお母さんに聞いたり、好き勝手に喋ったり、歩き回ったりするわけです(笑)。

それに対して、たいていの親御さんは、「静かにしようね」「ちゃんと座っていなさい」と言います。

それが普通の光景だと思っていたのですが、今日耳鼻科にいた親子はちょっと様子が違っていました。

 

小さな男の子とお母さんだったのですが、男の子がよく歌うこと歌うこと。笑

なんの歌か忘れましたが、有名な童謡を歌っていたのに、途中で「おばけ〜〜おばけ〜〜」と謎の歌詞をつけて歌ったり、よくわからない歌を結構なボリュームで歌っていました。

とっても楽しそうでした。

 

私が「あ、なんか違うな」と思ったのは、そのお母さんがその子をまったく咎めないのです。

「静かにしなさい」「じっとしていなさい」とも言わず、「おばけ??笑 そんな歌詞あったっけ?」とニコニコしながら男の子と話していました。

その耳鼻科では受付の人も子供が好きみたいで、今日もそんな男の子の様子を見ながらニコニコしていました^^

なんだか私もその子の姿を見て、ニコニコしてしまいました。

(受付の人が男の子に話しかけたのですが、超絶恥ずかしかったらしく、「うふふふ」と笑いながら隠れていたのもとっても可愛かったです)

公共の場、なので静かにした方が良いのは当たり前かもしれませんが、なんだかその場はとてもなごやかで良い雰囲気でした。

 

子供を寛容な心で見守るお母さんの姿(私にはそう見えました)が素敵だったし、何よりも、その男の子がお母さんのもとで、安心しながらニコニコして楽しそうに歌を歌っている姿が印象的でした。

「私も毎日あのように楽しそうに生きないといけないなあ〜」と思わされました。

 

結局その子が診察室に入った後は、楽しそうな歌声は悲鳴とギャン泣きに変わりましたが、少なくとも待合室では幸せそうでした(笑)

 

楽しそうな人って、みているだけでこちらも楽しくなることがありますよね^^

そんな人になりたいなと思った日でした。