ちゃむの毎日@千葉愛の教会

千葉愛の教会に通っている、ちゃむです。毎日の生活で感じたことや学んだことを発信していきます*猫ネタ多めかも。

韓国料理とストレスの関係

f:id:macmac-mo9:20210120222539j:plain

こんばんは、ちゃむです。

昨日の夜、韓国料理が食べたくなったので、家にあった「ラッポッキ」を作って食べました。

ラッポッキ 라볶이

www.10000recipe.com

↑こんな感じで真っ赤なヤツ・・・。

 

辛いのはもともとあまり食べられない&刺激が強すぎるものは体によくないと学んだので、こういうのは避けていたのですが、薄めにしてチーズとか牛乳とか入れたらなんとかなるかなと思って作ってみました。

・・・読みが甘かったです。

もともとついていたソースは半分くらいにして、牛乳とチーズをたくさん入れたのですが、ひたすら辛いし痛いし大変でした(笑)

辛ラーメンは麺がおいしいし、おもち自体は大好きなんだけど、結局辛さに持っていかれてしまうんですよね泣

それでもなんとか昨日の夜と今日のお昼の2回に分けて食べ切りました。

 

1週間健康的な味噌汁を飲んでいたのに、この1日でどこかに吹っ飛んでいってしまったような感じがしましたorz

(今日も味噌汁は飲みましたけどね^^)

韓国料理、恐るべし。

 

なぜ韓国料理は辛いのか?

あまりに辛かったので、「なんで韓国料理はこんなに辛いんだ?」と考えが深くなってしまいました。

食べながら、神様にも聞いてみました。

すると、「日本人が韓国に唐辛子を持ち込んだ」という話が思い出されました。

あ〜〜そうだった、日本人のせいか!笑 と。

諸説ありますが、豊臣秀吉朝鮮出兵の時に、兵士によって唐辛子が持ち込まれたという説が有力だそうです。

では一体なぜ真っ白キムチの平和な国が、地獄の赤~いキムチに変わってしまったのでしょうか?

それは16世紀末の豊臣秀吉朝鮮出兵の時だと言われています。
日本の兵士が朝鮮半島のあまりの寒さに、履物のつま先に唐辛子を入れて冷え対策をしていたことが、朝鮮に唐辛子がもたらされた始まりだったのです。

creative-ict.net

 

また、面白い記事も見つけました。

昔の韓国のキムチは辛くなかったのだけど、徐々にキムチの中に使われる唐辛子の量が増えてきていて、その理由は何かという話でした。

なぜこんなに辛くなったのだろうか。国立民俗博物館学芸研究員の2009年の論文解釈によると、辛い味が大衆に拡散した時期を1950年代と見て、「朝鮮戦争、貧困と飢餓のストレスで辛い味を求めるようになった」と指摘する。唐辛子の辛さが中毒症状とエンドルフィン効果を出すのだという。

つまり「辛い味」は、韓国人が朝鮮戦争以降経験してきた非常に困難な生存闘争の歴史と軌を一にするという事だ。つらい時代の親たちは 貧困を子どもや孫に残さないために孤軍奮闘し、辛さで少しでも憂いを忘れ、再び生活戦線に飛び込んでいったのだろう。「辛い味」は、つまり血と汗の味だ。

www.city.kikuchi.lg.jp

「辛い味」はストレス解消のためだということでした。

幸せを感じようとするエンドルフィンを出すために、唐辛子の辛さを使うとは・・・

なんとも、びっくりでした。

もちろん、ほかにもいろいろな理由はあるのだと思いますが^^

 

 

韓国の方々はこんなに辛いものを食べていても(食べているからこそ?)元気なのは本当にすごいなと思うと同時に、「幸せ」を「辛さ」に求めなくても、ほかのものでも得られたら、食べ物の「辛さ」は和らぐのかなあ??辛いものを食べなくても大丈夫になるのかなあ?なんて思いました。

とっても辛いラッポッキから、韓国料理についての考察でした〜!笑

ちなみに、韓国料理の中では、私はソルロンタンやわかめスープなど、優しい美味しさのスープが好きです〜!\(^^)/